YOUKYOUコラム おかゆさん

もどってもすすむ

こんにちは、おかゆです。

 

私は今の学校に勤めて7年です。途中で産育休もありましたが、前任の方のやり方を少しずつ変えていって、

子どもにも教師にも自分にも良いように変えていってます。そのつもりです。

最初、前任の先生が聴力検査を養教が1人ずつしていると聞いて、2人同時に検査できるのに、なんでだろう?

なんで他の人にやってもらわないのだろう?と思ってました。そして、1年目から2人同時に私が検査することにしました。

検査も早くできて良いと思ってました。

でも、「YOUKYOUカフェ」や「アフターヌーンティーの会」で他校や他職種の方々とお話ししていて、

業務ではなく、養教として、健診に関わりたい。ただ早く終わらせるだけでなく、子どもたちと関わる機会にしたいと考えるようになりました。

もしかして、全校生徒に一対一で私が関われる時間は聴力検査かもしれない。これはチャンスなのかもしれない。と思いました。

検査時間がさほど長くなるわけではないし、やってみようと思いました。4月当初の提案文書では、2人ずつするとしていましたが、強行突破。

やろうと決断したのは、当日です。監督してれる先生には、『一人一人聞こえ方が違ったりするので、1人ずつしまーす』と言って、お願いしました。

その後、特に誰も何も言いやしない。

そして、聴力検査を終了すると、私は満足していました。

子ども一人一人と30秒の時間。

あってもいいなと思いました。

大先輩の前任の先生が1人ずつやってた意味が分かった気がしました。

そして、良いと思ったら、元に戻っても良いやん。そう思ったのです。

何かを始めたり、変えたりするのは、私には少し勇気がいることです。でも、ちょっとずつでも変化していったら、

あと少し、もう少しやってみよっかなーとなれるかなぁ。と思います。

【2018/3/11 オフィシャルブログ「アリの一歩で良いじゃない♡」】

アリの一歩で構わない。

失敗したって構わない。

失敗したってことは挑戦したってことなのだから。

自分の足で、未来に向かって踏み出すしかない。

柏木さんも失敗しても挑戦したことで、未来に向かっている。と言うてます。

私の今回の一歩はやってることは、元に戻ってるのかもしれないけど、私の中では進んでます。

他の人は時間もかかるようになって、失敗と思ってるかもしれない。でも、私は1年に一度の時間を大事にする人になりたい。

来年も1人ずつ聴力検査をしたいと思うのでした。

YOUKYOUカフェに参加されるのは養教だけでなく、1つの出来事をどうやってポジティブに解決しようかと思っている人ばかりです。

新しいヒントがもらえるかもしれませんよ。

 

2018年4月14日

2018-04-14 | Posted in YOUKYOUコラム おかゆさんComments Closed 

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