YOUKYOUコラム 事務局

“ダメダメ”自己分析 前編

こんにちは、事務局の相田です。

 

先日“ダメダメ”について書きましたが、このままだとただの愚痴コラムになってしまうので、

今日はちょっとそれについての分析をしてみたいと思います。

(結局私の“ダメダメ“モードに付き合わされることになりますので、読みたくない方はここで止めてください 笑)

少し長くなりますので、2回に分けて掲載しますね。

 

ひとまず、私が自分を“ダメダメ”だと思う理由を挙げてみたいと思います。

 

私が“ダメダメ”な理由 その1:何事も中途半端

ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、私は大学院に通いつつ、高校の非常勤講師をしています。

大学卒業後、3年間企業でみっちり働いたのですが、「私は勉強と仕事を半分ずつする生活がしたいんだ!」と

一念発起して、大学院にやってきました。だから、私の夢はいま実現していることになります。

でも、「研究一筋。それ以外の道は考えてません」という人と比べたら、私は中途半端。研究だけの生活は好きじゃない。

その一方で、「じゃぁもう常勤で働けば?」と言われると、いきなり常勤で担任持って部活動も持って…というのは自信がない。

それに、ほかにもやってみたいことがある(かもしれない…)。

じゃぁ、その「やってみたいこと」をやれば?と言われれば、そりゃぁそうなんだけど、それが何かも実は見つかっていないのだ。

それに、「柏木みたいにやりたいことを実現できる人って、ほんの一握りでしょ」なんて思ったり…。

 

こうして見ると、「私は中途半端である」という意識は他人との比較に起因していることがわかりますね。

 

私が“ダメダメ”な理由 その2:他人との比較を止められない

直前に書いたこととも重なりますが、私は何でも他人と比べてしまいます。

誰々より成績がいい、誰々より経験値がある…等々。

YOUKYOUカフェで色々な人と出会い、悩みを聞いていて、

「誰かと比べる必要なんてないのに!」と思うことが多々あります。

非常勤先の生徒たちを見ていると、

「成績が良くなくたって、授業中寝てたって、みんなそのままで素晴らしい!!」と思えます。

でも、いざ自分のことになると、

「成績が良くなくちゃダメ」「ルックスも最高じゃなきゃだめ」「仕事を掛け持ちするなら、全部完璧にやらなきゃダメ!」

と思ってしまう。

で、その「完璧」の基準は他人との比較なのです。

 

「誰とも比べない自分を認めてあげてええんやで」と柏木に言われたとき、涙が出るくらい嬉しかったのを覚えています

(2年前くらい?)。

そう言われてから、他人との比較とか関係なく、私が幸せと思えることを探して、少しずついろんなことに挑戦してきました。

服装を変えてみたり、誰にも遠慮せずに食べたいものを選んだり(誰に遠慮していたのか…)。

4月から始めた非常勤もその一つです。

でも、どうしても他人と比べることを止められない。

「残業続きの毎日にグチグチ言ってる大学の同期たちより、会社を辞めて大学院に進んだ私の方が賢い」(めちゃ失礼!!)

「研究のことしか考えていない大学院の人たちより、私の方が視野が広い」(これは負け惜しみか?)

そうやって、“誰かより幸せな自分”じゃないと認めてあげられないのです。

なんて悲しいの…。

(次回に続く)

 

2018年6月5日

2018-06-05 | Posted in YOUKYOUコラム 事務局Comments Closed 

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