その一言が誰かを救う

こんにちは、小麦です。久しぶりにコラムを書きます。

講師5年目。6回目の教員採用試験。結果は不合格でした。
さすがに 6回も不合格通知を受け取るのは、辛いものがあります。
6回不合格って、世間でも なかなかないことなんじゃないかなあって思います。
「きっとあきれられるなあ…」と恐る恐る校長先生に報告しました

しかし、返ってきた言葉は
「うーん、なんでだろうねえ。開示請求してみたら?」でした。

「いい加減 受かりたいよね」というニュアンスと共に、合格する方法を考えてくれている気がしたのです。
「どうせわたしなんて期待されていない。もしかしたら、あきれられて講師もさせてもらえなくなるかもしれない。」という不安を失くしてくれました。

養護教諭の先生は、とってもネガティブになっているわたしに対して、「そんなに心配しなくても大丈夫だよ」と笑顔で言ってくれました。

何気ない言葉が、今のわたしにはとてもあたたかく感じます。

もしかしたら、あなたのその一言が誰かを救っているかもしれません。あなたの存在が、誰かを助けているかもしれません。

自信をもちましょう。わたしも、あなたも♡

ある一言について、ぱちこさんもブログにこんなことを書かれてます♡
【2018/7/20 オフィシャルブログ「“先生”ってきっとこんな存在で良い♡」】

2018年10月1日

2018-10-06 | Posted in YOUKYOUコラム 小麦さんComments Closed 

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