YOUKYOUコラム

やらないことを、やってみる

こんにちは、小麦です。

大学4年生から、ずっと受け続けている教員採用試験。

もう何回受けたかわからなくなるくらいです。毎年、不合格通知をもらい、落ち込みます。

ああ、またこのシーズンがやってくるなあ。と春になると憂鬱になります。

志高く、「今年こそ受かるぞ!」と意気込めるといいのですが、

なかなかそういう気になれずにこれまで過ごしてきました。

 

この、頑張れない感じはなんだろう。

わたしは本当に合格したいのか?

正採用にこだわる必要はあるのか?

わたしはどうなっていきたいの?

 

毎年思いながら、何度も何度も自分と向き合ってきました。

何が自分にとって正解なのか、考えて考えて、考えてきました。

でも、明確な答えは出ませんでした。

 

そして今年。もう、もやもやしているのは嫌だ。

自分の気持ちに気づきたい。理解したい。と思い、実験してみることにしました。

それは、「教員採用試験を受けない」です。

 

★受験して不合格するから憂鬱になる。ならば、受験しなければ憂鬱にならないのか?

★受験しないことによって、後悔することがあるのか?

★受験しないことによって、メリット(主に精神面)はあるのか?

を検証したいと思います。

「講師だから、合格するまで毎年受験し続けるべきだ」という自分の中の枠を一度壊してみます。

 

実験結果が出るのは、来年なのかな?

受験をしないという選択は、単なる怠惰であると、私自身感じてきました。

でも、「人生に無駄はない」と都合よく解釈してやってみます。

 

今のところ、「えー!出願してないの?!」って誰かに言われないか、否定されないか、ビクビクしています。

また気づきがあれば、シェアしたいと思います。

 

2019年5月21日

2019-05-21 | Posted in YOUKYOUコラムComments Closed 

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