講師を辞めて、その後のわたし。

Sep 1, 2020

こんにちは。小麦です。
もうとっくに立秋が過ぎているのに、まだまだ暑いですね。
わたしはクーラーの涼しさがあまり好きではないのですが、身を守るため、毎日クーラーのお世話になってます。
自然の涼しい風が待ち遠しい毎日です。
※今日はPCで書いているので、長くなると思います。

本題に入る前に、お礼です。

ぱちこさんから、わたしのコラムを読んでくれている方がいらっしゃると聞きました。
そして、辞めようか、続けようか、この気持ちとどう向き合おうか、葛藤していらっしゃる方が自分以外にもいるんだと知りました。
口で言うのをよく聞くことはあったけれど、本当に辞めた人をわたしは見たことがありませんでした。
だから、本気で「辞めたい」と思ったり、辞めることを選択肢の一つとして真剣に考えてしまっている自分って、すごく少数派で、すごく情けないことなんじゃないかと、心のどこかでいつも思っていました。
今回、同じように葛藤されている方がいると知って、気持ちが軽くなりました。ありがとうございます。何か共感できることや、参考になることが少しでもあったら嬉しいです。

ここから本題です。講師を辞めて、その後のわたし

何からどう書いたらいいか分からないので、自分にインタビューしてみます。(笑)

Q1:ずばり、講師を辞めてよかったか?

うーん(笑) 辞めた!超スッキリ!とはなりませんでした。恵まれた環境で仕事ができていたことに改めて気付かされました。

Q2:やっぱり辞めなきゃよかったかなあ、戻りたいなあ、と思う?

新しい仕事をし始めてからは、正直そう思うことがよくありました。
やっぱり、初めての職種、初めての場所で1からスタートは、心細く感じました。
「ああ、学校だったら自分で調整できたのになあ」「勘が働かないって苦しいなあ」って思ってました。
今まで学校でしか働いたことがなかったので当たり前ですが、すべてが新鮮で、すべてに戸惑いがありました。
でも、講師を続けていたら続けていたで、またそれまでの葛藤が繰り返されるわけなので、講師を辞め、新しい仕事に挑戦してみたことは無駄ではなかったと思います。

Q3:新しい仕事をして思ったことは?

①覚悟が足りなかった!

週3日だし、圧倒的に自分の時間はできるし、慣れないことはあってもなんとかやっていけるでしょう。
と思っていました。
ですが、実際には、お休みの日にも勉強しないといけなかったので大げさかもしれませんが、教育実習みたいな気分でした。
「これなら常勤で、毎日お給料をもらえたほうがいいな」と思ってしまうこともありました。
未経験で雇ってもらえるだけでも感謝なのに・・・!
覚悟が足りなかったなと痛感しました。

②発見したこと

外国にルーツのある子への教育・支援(日本語教育)と特別支援教育は似ていない。
なんとなく、似てるのかな、特別支援教育が生かせる部分があるのかなと思っていました。
新しい職場の方々もそう思っていて、「何が違うの?」とよく聞かれました。
もちろん生かせる部分はあったと思いますが、「なんか違う」といつも感じていました。その「違い」を説明できる力はまだないのですが・・・。

Q4:もう一度、学校で働きたいと思う?(長期的に見て)

支援級の担任なら・・・やれるかなあ。
補助教員とかもいいかなあって思います。ライフプランと相談です。
来年、再来年からまた講師やろうかな!とまでは思っていません。

Q5:今の生活は?

4・5・6月と新しい職場で勤務しましたが、体調不良が続き、非常勤の身で仕事を休んだり遅刻することが自分としては許せなかったので退職しました。
勤務形態を緩める、勤務内容を変えることも提案してくださいましたが、気持ちが向きませんでした。
仕事を始めるのにも、辞めるのにも、決断する力と覚悟が要るので相当悩みました。
今は、これからどうしていきたいのかをゆっくり考える時間にしています。
特別支援教育(5年)、日本語教育(3ヶ月)なので、どっちが向いてるかを比べられるわけでもなく・・・。
また、専業主婦がいいのか、お仕事したいのか、仕事とは別でなにかやりたいことあったかなあ、とか。
体調不良+コロナ流行+猛暑 でかなり引きこもった生活をしているので、気分転換の方法を模索中です。

今回は、講師を辞めた、その後のわたしについて、赤裸々にまとめました。
体調ですが、良くなってきているので、ご心配なく^^
長くなりましたが、読んでいただきありがとうございました。

2020-09-01 | Posted in YOUKYOUコラムComments Closed 

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