5月YOUKYOUオンラインカフェ開催しました!

Jun 5, 2022

5月のYOUKYOUオンラインカフェを開催しました♪
今回は初めましての
・岩手県の高校で養護教諭をされているAさん
とじっくり一対一で。
複数人でお話するのも「化学反応」があって大好きなのですが、
おひとりの方のお話を伺いながら考えを深めていける時間も大好きです^^
(だからお一人でもいらっしゃれば開催するっていうのは、私の中では当然のことだったりする)

Aさんは現在養護教諭として3年目。
「養護教諭ってどうして学校にいるんだろう」
「私って何がしたくて養護教諭になったんだろう」
と自分の「存在意義」について分からなくなってしまったんだとか。

そんな中で、
「自分のままで養護教諭になる、ってどういうことだろう?」
と思い、お申し込みしてくださったんだそうです。

常々思うのですが、「モヤモヤ(悩み)」には、「本当の気持ち」が隠されているなぁと。
Aさんが自分の存在意義について悩まれ、
「自分はこの学校にいる必要がないんじゃないか?」
「この子たちは自分と関わらない方が幸せなんじゃないか?」
ともがかれてきた、ということは、Aさんの中に「理想」があるからこそ。
その「理想」と目の前の「現実」のギャップが、Aさんをモヤモヤさせているのだと思いました。

でもそれは、Aさんが「努力不足」だとか「頑張りが足りていない」とか、
「養護教諭に不向き」だとかそういうことではなくて、
子どもたちのことを「本当」に考えているからこそ、そのような「悩み」が生まれたのだということ。

だから「モヤモヤ」はダイヤの原石だなぁなんて思うんです。

私個人としては、
その場しのぎの「頑張り」や、
頑張らなくてもいい「頑張り」は必要ないって思います。
目の前が一瞬で変わってほしいって(私も含めて)思いがちだけど
(だから私は、スキルやマニュアルなどに傾倒しすぎた時期があります)、
本当の意味で自分が欲しかったものを手に入れるにはタイムラグが必要だし、
もしかしたら、
自分でも「変わっている」ことが分からないくらいの「変化」を大事にすることなんだな、って思います。

誤解を恐れずにお伝えするならば時には、
「生徒の笑顔がみたい」
「ありがとうの言葉が支え」
という「願い」そのものを疑う必要があるだろう、ということです。
(このニュアンスがうまく伝わるような言葉を私も持てるようになりたい…)

記事の全文やご感想はこちらをご覧ください^^
https://ameblo.jp/pachipiyo-yokyocafe/entry-12744528448.html
https://ameblo.jp/pachipiyo-yokyocafe/entry-12746674970.html

ありがとうございました^^

2022-06-05 | Posted in YOUKYOUカフェComments Closed 

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