「YOUKYOUカフェ」レポート

「YOUKYOUカフェ」に参加してくださった方に、レポートを書いていただきました。

Kさん
20代・兵庫県・
養護教諭・
高校勤務

YOUKYOU カフェに参加しました♡

結論から先にお伝えしますと…
毎回楽しすぎる!心が満たされる!
私自身、自分らしくあっていいんだ、と安心できる、そんな場です(^^)

初めまして、の方もいらっしゃったのに…!
挨拶だけでも、楽しい!そして初対面の人が誰だったかわからなくなるぐらいです(笑)
挨拶だけでも、なにそれ聞きたい!気になる!
教えてほしい!なんて事で溢れてました(^^)

「あなたを創る9つのキーワード」
という事で、各々考えた後は質問タイム。
なんでそれを選んだの?とみんな興味深々。
一人一人熱い思いを語ってくださり、私自身その人の根幹に触れることができたような気がして凄く嬉しかったです。
それだけでなく、みんな肯定的に話を聞いてくださるんです。
いいね!すごい!素敵! もっと教えて!
そんな言葉ばかり飛び交う空間って本当に居心地がいいし安心できる。私らしくいていいんだと思える。

私自身、養護教諭として、みんなが安心できる保健室を作りたいと思っています。
みんなが安心するために、
自分が自分に安心する=自分らしくある
そして、幸せな気持ちになれる言葉を使おう、と強く思いました。

もっと仕事を、養護教諭を楽しむために
自分らしくあるために、また参加します!
ありがとうございました!

Kさん
20代・兵庫県・
養護教諭・
高校勤務

第25回 YOUKYOUカフェ に参加させて頂きました。

初めましての方もいらっしゃいましたが、正直どなたと初対面かわからなくなってしまうほど(笑)
YOUKYOUカフェ の力って凄いなぁと感じます。

今回は仕事観についてみんなで楽しく考えていきました。
もう、色んな仕事観が出てきました。

こんな仕事観あるのかー、楽しそうー!私も真似したい!
あ、一緒!わかるわかる!

なんて事だらけ。
自分1人だとみえなかった事、一緒だとしても捉え方が少し違った見方。新しい仕事観を見つける事が出来た気がします^^
もちろん、話していく中で悩み、も出てきます。
その中で、
「悩んでるって事は、それは自分が良くしたいって思っている事柄だったりする」
と柏木さん。

人間関係だったり、仕事の仕方だったり…
自分が悩むことってたしかに良くしたい事だなぁ、捉え方1つで、悩みも良いもんかも?と思えたりしました。

毎回参加するたびにこうして新たな価値観や捉え方を得ています^^

ゆるく、楽しく、仲間と一緒に、自分と向き合うことが出来るYOUKYOUカフェ。
また参加したいと思います!

Yさん
30代・東京都・
理科教諭・
中学校勤務

柏木さんと出会ったころの私は文字通り「ぼろぼろ」で、
可愛いはずの生徒の言葉も、信頼できた同僚の行動も不信感でしかありませんでした。
体力的にも精神的にも我慢の毎日。
むしろ、「失礼な周りを許せている私って偉いでしょう?」くらいに思っていました(笑)。
「そうするしかない、毎日をこなすだけで精いっぱいの状況」だったからです。
我慢することでお互いを支え合っている職場でもあったからだとも思います。

そのあと、本格的に体調を崩し、楽しかった授業もどんどん苦しくなってしまいました。
そんな辛い日々を過ごす中で、たくさんの人に助けられたのですが、
その中でもYOUKYOUカフェの存在はとても大きなものでした。

できない自分もダメな自分も全部受け入れてもらえること。
我慢の日々から抜け出していいこと。
自分の好きなことを好きと言っていいこと。
行きたいところには行っていいこと。
休みの日は休んで良いこと。
学校の常識だけが常識ではないこと。
いろんなキーワードに触れて、YOUKYOUカフェやお茶会の帰り道はいつも元気になることができました。

そして少しずつではありますが、
「失礼な周り」の先輩方の気持ちを理解できるようになってきました。
一緒懸命やっても報われない、力が及ばない、評価されない、そもそも休みがないからリフレッシュすらできない…。
きっとそんな生活の中で、ちょっとしたきっかけによって歯車が狂ってしまうのだと思います。
そして働いている本人達もきっとそのような状況やそのような状況に置かれている自分自身のことが苦しいのだと思います。

YOUKYOUカフェに参加するようになって1年半。
教員を一度お休みし、念願だった場所への移住を決めました。
ずっとずっとやりたかったこと。
でも退職後なんだろうな…と漠然と先延ばしにしていたこと。
そんな「叶ったらどんなに幸せだろう」と夢見たことがついに叶ってしまい自分が一番びっくりしています!!
YOUKYOUカフェに来ていなかったら、

あのまま文句ばかり言う腐った教員になっていたと思います。

世の中には『○○だったら△△でならねばならない』というしがらみや思い込みがたくさんあります
(先生だったら立派でなければならない、というのもこの1つだと思います)。

でも、本当にその通りに生きなければならないのでしょうか?
そんなことない、と私は思います。
私たちはもっと自由に自分の生き方を楽しんで良いはずです。
罪悪感を抱くことなく、自分の心地よさを追求できることが叶えば、人生はもっと自由に、もっと豊かになると思います。
先生たちの「豊かさ」が、そのご家族やパートナー、職場、そして何より先生たちに出会ったこどもたちに少しずつ広まって優しい世界が創られていく。
そんな世界を私は願っています。