YOUKYOUマルシェに込めた想い

「人」がみえる。~“作品”に込められた「人生」~

養護教諭を辞め、大学院に進学し、YOUKYOUカフェを立ち上げる中で、様々な肩書きを持って働いている人に出会いました。
その中で気づかされたのは、その肩書きの奥に込められた、肩書き以上に輝いているその「人」そのものの在り方。
なぜ、その仕事を始めようと思ったのか。
なぜ、いわゆる「安定」を捨ててまでその仕事を始めたのか。
サービスに対してどんな「想い」を込めているのか。
創り出すものは違えど、自分の商品やお店、お教室をオープンする際の「秘話」には、その人の「人生」がまるごと詰まっていました。
そんな方たちのいわば人生を背負ったともいえる作品たち。
その一つ一つに込めたこだわり、熱意、使命感…
聴けば聴くほど、それはその人の「生き様」であり「在り方」であり、「ストーリー」でした。
私はそこに心を奪われていきました。

「温もり」が伝わる~見えない想いをのせて~

ジョアキャンドルズ

「人」がみえるもの、時間をかけて丁寧に創られたものに宿る「温もり」。そこには見えないけれど確かに「温もり」があります。それは有形無形限らずです。

その「温もり」は、作り手の「想い」だけでなく、過去何百年も紡がれてきた多くの人々の「智慧」。

誰かの「想い」のバトンが渡されていくことに触れること。そんな過程で「温もり」が私たちの心を溶かしていくように感じます。そんな「温もり」を感じられる場所を創りたい。たとえそれがオンラインであっても。

「想い」がつながる~バトンゾーンからプラットフォームへ~

YOUKYOUマルシェは、作り手の「想い」と買い手の「想い」が交錯するいわば「バトンゾーン」のような場所でもあります。
しかし、YOUKYOUマルシェはそれだけでは終わりません。

YOUKYOUマルシェは「プラットフォーム」としての場所でもあります。
YOUKYOUマルシェで知った「人」を通して新たな「出会い」につなげたい。
それは例えば、
「新しい趣味との出会い」だったり、
「自分の中にある”好き”という感情との出会い」だったり。
更には、その「人」に会いに行く「現実との出会い」だったり。

YOUKYOUマルシェで出会った「人」とのつながりが、
やがて多くの人の「人生の豊かさ」につながっていく。それはきっと、あなた自身が「あなた」と出会う瞬間でもあります。あなたの人生がより鮮やかに煌めき始めるそのきっかけに、YOUKYOUマルシェはなりたいのです。